自分のことはよく分からない

お客様のホームページ制作に関わっていて、他人のことはよく見えてるのに、自分のことになるとよく分からないなぁと思います。

最近も法人様と長期契約して、その前も2年ほどメインでは法人様のお仕事。
合間に実績には載せていないけど個人様のお仕事もありましたが。

「個人にやるより、法人の方が合うよ」とか「古賀さんみたいなことをやってる人は引くてあまたよ!」と言ってもらったりで、最近も近いことを言われ、ああそうなのかと。

マーケティング思考でできるところと、今はホームページも積み木をつみあげるようにポンポン入れたいものを入れて、並べ替えたりレイアウト変更も簡単にできるものもあるけど(ノーコードって言います)、そうではないコードを書けるので、そういう部分が良いと言っていただけました。

ただ、「引くてあまた」って感じでも正直ないので、私のアピール方法がおかしいんだろうなと気づいてしまった。

いや、実は気づいてたけど、「法人専門です」なんてライバルが強すぎで多いだろうし、私なんて無理だなって思ってた。

仕事を始めたきっかけが母の着付け教室を人気にしたかったというのがあって、そこも影響してるのかも。

でも実際に依頼してくれたお客様がそういうのだから、私の仕事は個人の起業家向けではないのかなぁ。

法人向けに選ばれるのだったら、方向性の調整しなくっちゃな!とやっと思えてきました。

「この人向けに仕事したい」っていうのと、『実際に喜んでもらえる対象』に少しずれがあると、モヤモヤしたり、本当にそれをアピールしても大丈夫なんだろうかって心配になりますね。

方向性の調整というのが頭にあって、最近ホームページ制作の比較サイトに登録してみたり、ECストアの公認パートナーに申し込んでみたりと、自分なりに動いてみてます。

お客様にヒアリングする時は、「お客様にどのようなことを喜ばれていますか?」や「お客様からよく言われることは?」など質問しています。

自分のことになると、そういうことも忘れてましたが、方向性の悩みがある方は、自分に質問してみてくださいね〜。

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