「売りたい!」の先にある「想い」を考える

自分がどういうコンサルでいようか、方向性に迷うことってありますよね。
どうターゲットを絞るか悩んでしまって、「こっちも取りたいし、こっちからも!」って思ってしまったり。

まずはビジネスの「想い」があるかどうかが大事だと思ってます。

目次

想いって何だ?

「想い」というのは、自分の提供するサービスでお客様にどうなって欲しいのかですね。

「なぜそう思うのか?」など掘り下げていくと尚いいですよ!

「想い」というものを中心にして、自分のビジネスの全体を見ていくと、「こういうことも伝えておきたい」「こういうことにも困ってるんじゃないか?」など気づきにもつながります。

想いがなかなか出せない人もいる

「私が好きだと思うホームページにして」や「今これが人気だからその専門家にしたい」「ターゲットをそこまで絞りたくない。みんなに来て欲しい。」って言われたこともあるのですが…

いやその前にあなたの想いはどこにあるの?

「想い」ってなかなか意識していない方も多いので、こういうことも多々あります。なので、そこを聞き出すのに対面じゃないと私もまだまだ難しく、精進せねば!!なところ^^;

面倒がられたり、大事だと思っていないこともありますので、「想い」って自分を動かす&お客様にも伝える原動力なので、知って欲しいところです。

想いが伝わらないとどうなるか?

売り込みが目立ってしまって「売りたいだけかも?」と伝わってしまったり、会社概要的な味気ないもの感情が動かないものになってしまったりするものです。

その結果、信用されにくい中途半端なホームページになることも…

  • 誰向け?
  • どうなれるの?
  • どこが特徴?
  • 本当に信用して大丈夫?

ここがはっきりしていないと中途半端になります。

「想い」があれば、そこからターゲットも絞っていけますし、ブレにくいです。

ターゲットが絞りきれないと、お客様は疑問がどんどん出てきてしまって、問い合わせする前に躊躇されます。

結構具体的に絞って想いを伝えないと

「何を教えるコンサルタントなの?」
「いろんなジャンルがあるけど、どれが専門なの?」
「この人は信用していい人?」
⬇︎
結果的に「この人で私の悩みは解決するのかな?」と別の方を探されることに。

まとめ

専門家としての能力だけでなく、考え方が合っていたり、波長が合う方と出会うとお互いに幸せですね。

制作側としても売りたいだけだとやりにくいというか楽しくないので、売りたいだけじゃない人とお仕事したいなぁと思います^^

言葉にできなくても何となくイメージとか断片的な言葉などあれば、とにかく単語でいいので書き出してみたり、過去の経験やきっかけなど自分を振り返ってみると何か見えて来ますよ!

難しい方はご相談くださいね〜!読んでいただいて、ありがとうございました。

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