LINEリッチメニューのサンプル作り

LINEリッチメニューってご存知ですか?

LINEをお客様とのコミュニケーションに使っているなら、ぜひ取り入れていただきたい機能です。

LINE公式アカウントで設定できる機能で、画面の下部に固定できる画像付きのメニューです。

下のこのバナー見ると分かると思いますが、ボタンのような形で表現して、タップすると設定したURLなどを表示させます。

ホームページ制作もできるのですが、こういった小さなデザイン制作もできますので、サービスとして提供予定です。

モニター様を12/20(火)より募集いたします!

目次

LINEリッチメニュー サンプル1

サロン、セラピストさん向けに作ってみました。

やはりクーポンは、来店動機になりやすいですよね。クーポンじゃなくても何かキャンペーンでもあれば、設定しておくといいですよ!

実店舗があるので、アクセスページやGoogleマップなどを表示しやすくするのがいいのでは?と思って、入れてみました。

一番上は予約で丸ごと一つのボタンにしましたが、上も3分割でそれぞれボタン作ることもできます。
サービスごとにボタンを作ってもいいですね。

次のサンプルでは、そういうものを作ってみますね。

LINEリッチメニュー サンプル2

カウンセラーさん向けに作ってみました。

このように、リッチメニューは最大6個までボタンを作ることができますよ。

配色やイラスト、文字の種類によって、イメージって変わります。
今回は、癒し系で親しみやすいものをイメージしてみました。

ラフなイラストと手書き感のある文字がポイントです。

私はイラストが描けませんので、商用利用可能なフリー素材を使ってます。

画像やイラストなどは、お客様の方でご用意いただいてもいいですし、私の方でお探ししてイメージに合うように作ることもできます。

LINEリッチメニュー サンプル3

教室や講師業をされている方向けに作ってみました。

写真をボタン代わりにすると、目を引くのでおすすめです。教室の特徴が分かるような写真アピールしたい写真など使うといいですね。

配色は、写真から考えました。

ご依頼の際は、ご希望の配色を聞いて、配色いたします。その際、写真の明るさや暗さ、鮮やか度合いなどで写真と違和感のないように、調整します。

サンプルのように落ち着いた写真なのに、ポップな感じの色を使うとちょっと違うかなとなりますので、そこは調整します。

また、リッチメニューは日時で掲載するものを変更できるので、季節限定やイベントなど特別な時は、こちらの画像を公開にして、通常時はこちらの画像、という風にも設定できますよ。

リッチメニューでできること

私の想い

形のないビジネスをデザインでサポートしたいと思っています!

手に取ることができない難しさってありますよね。

この仕事を始めたきっかけの母の着付け教室を思い返すと、技術があっても、伝わっていないと生徒さんって集まりにくいんだ…というのは実感としてありますし、そういうもう一歩次のステージに進みたい方のお手伝いができたら嬉しいなぁ。

こういった小さなデザインもぜひお任せくださいね。

最後に

LINE公式アカウントを導入されている方は、LINEリッチメニューの設定をおすすめします。

毎回の配信で、いくつもURLをシェアすることはためらわれますよね。
固定して置いておくことで、お客様のタイミングでクリックしてもらえる可能性があります!

ぜひLINEリッチメニューの設定をしてくださいね。

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