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理想的なお客様像は広く?それとも狭く?

1.HPを作る前にやること

あなたの理想的なお客様はどんな人ですか?
もしかして…

どんな人でも大丈夫!男性でも女性でも!年齢も問わない!

なんてことはありませんか?
今日は、これからあなたが濃いファン作りをするために大変重要な「理想的なお客様」についてお話します。

理想的なお客様像が広いと起こること

はじめに書いたようにお客様像を広くしていると、何が起こるかというと「誰にも刺さらない」という結果になりやすいのです^^;

一見、こんな人にもあんな人にも対応できるって、すごいことのように思います。でも実際、あなたのHPを見た時に

  • 私に関係がありそう
  • 私の悩みが解決できそう
  • ここなら詳しい情報が得られるかも

などは思ってもらいにくくなってしまう…

その原因はやはり広いお客様像なのです。対象を広くしてしまっているが故に
自分の事として捉えてもらいづらいのです。

よくターゲット設定関連の本にあるのですが、道を歩いていて何か落し物でもしたとします。

「ちょっとそこの方!」と呼びかけられるより「黒い帽子をかぶった、おかっぱの方!」と具体的に言われた方が「あれ?私かな?」と思いませんか???

それと同じ事が起こってしまうのです。だからお客様像が広いと他とも比べられやすくなってしまうし、ライバルとの違いもよく分からない…そんなホームページになってしまいがちです。

理想のお客様を絞るメリットとは?

絞り込めば絞り込むほどに、あなた自身も発信しやすくなります。こんな人!と決めたお客様をよく想像してみるのです。

  • どんな悩みがある?
  • こんな事を書いたら役に立つかな?
  • 専門用語はどの程度わかるかな?
  • どんな生活してるだろう?
  • 発信はこの時間だと見るかな?
  • セミナーや講座はこの時間帯だと来れそうかな?
  • SNSは何をよく使いそうかな?

などなど、絞る事でこんな風にあなた自身も予測を立ててWeb集客の活動ができるのです!


広いとなかなか想像しにくいのではないでしょうか。そうして決めたお客様にとってピンと来るデザインを施したHPを用意します。理想的なお客様に向けたHPでデザインだけでなく中身もお客様に合わせるのです。

そうすると理想的なお客様には刺さると想像できると思います。

でも他の人も惜しいな〜もったいない〜!と思っちゃいますよね^^;だから広くしちゃうんだと思うのですが…でも大丈夫なんですよ。

実は特化する事でとても目立つ事ができるのです!という事は、ちょっと理想的なお客様とはずれていたとしても、目立つ存在になる事で共通する悩みを持つ方にも覚えてもらいやすくなります。

ライバルと比べられても「この人はこんな事ができる人」と理解してもらいやすい。つまりブランディングできるという事に繋がるのです♪もし広くしてしまっている方は思い切って狭くしてみてくださいね。

今日はここまでです♪読んで頂きまして、ありがとうございました!

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